0968-25-3065

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営業時間 8:00~18:00 / 定休日 日・祝

瓦一枚一枚に、災害への備えを。

ガイドライン工法で、
強い瓦屋根へ。

瓦屋根標準設計、施工ガイドライン準拠/全数釘打ち施工

川口瓦工業所の瓦屋根工事は
国土交通省の 「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」仕様です

屋根工事は「国土交通省」の耐震・強風対応仕様です。

川口瓦工業所では、国土交通省が示す「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」に基づいた施工を行っております。

昔の瓦屋根は、瓦を部分的に固定する施工方法が一般的でした。

しかし近年では、大型台風や地震への備えとして、瓦をしっかり固定する新しい施工基準へ変わっています。

川口瓦工業所は、1990年まではセメント瓦の製造も行っており、昔の瓦屋根から現在の防災瓦まで、時代ごとの屋根を知り尽くしてきました。

だからこそ、
「昔の屋根の良さ」も理解しながら、「今の時代に合った安全な施工」をご提案できます。

現在は、国土交通省が告知した「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」に基づき、

・台風に強い固定方法
・地震に配慮した施工
・雨漏りを防ぐ設計
・長く安心して暮らせる屋根づくり

を大切に施工しております。

大切なお住まいを、これから先も安心して守るために。
川口瓦工業所は、昔ながらの職人技術と、最新の基準施工の両方を大切にしています。

川口瓦工業所は【国土交通省】の「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」を策定した「一般社団法人 全日本瓦工事業連盟」 加盟店です。 国土交通省が告示基準を改正した「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」「新認定店」・「認定店」として紹介されています。
[新認定店]令和の法令の改正に伴い改訂された「改訂瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」の要求事項に適合する施工を行うために、 講習会おいて良質な瓦屋根の提供に資する知識及び施工技術の研修課程を修了した工法管理責任者が在籍している工事店です 。
[認定店] 「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」の要求事項に適合する施工を行うために、講習会において良質な瓦屋根の提供に資する知識及び施工技術の研修課程を修了した工法管理責任者が在籍している工事店です。

見えない施工品質が、
住まいを守る。

昔ながらの瓦屋根は美しく、

日本の住まいに合う優れた屋根材です。

しかし、台風や地震が多い今の時代には、

見た目だけではなく

「どう固定されているか」がとても重要です。

川口瓦工業所では、瓦屋根標準設計・施工ガイドラインに基づき、

瓦一枚一枚を丁寧に固定。

熊本の気候や災害リスクに配慮した、

安心できる瓦屋根づくりを行っています。

ガイドライン工法とは?

「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」は、

瓦屋根の耐震性・耐風性を高めるための施工基準です。

瓦を適切に固定し、

強風による飛散や

地震時のズレ・落下を防ぐことを目的としています。

見えなくなる部分まで手を抜かず、

屋根全体をしっかり守る。

それが、

私たちが大切にしている施工品質です。

ガイドラインで施工された屋根は強い!

ガイドライン工法の耐震実験
【愛知県陶器瓦工業組合】

兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)JR鷹取駅の
震度7地点と同等の震動で耐震性を検証。実験は6回連続

ガイドライン工法で施工した切妻屋根を、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)JR鷹取駅の震度7地点と同等の震動で耐震性を検証。実験は6回連続で、4回目から6回目では鉄筋6階建ビルの屋根を想定。

【実験結果】
耐震実験で瓦の脱落は見られず、ガイドライン工法で施工された屋根は、兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)と同等の震動でも、棟の崩壊や瓦の脱落を防ぐことができることが証明されました。

川口瓦工業所は国土交通省が告示基準を改正した「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」新認定店です

固定するのは、瓦ではなく安心です。

職人の目で、屋根全体を見て、触れて、確認する。

その一つひとつの積み重ねが、大切な住まいを災害から守ります。

TEL 0968-25-3065

熊本の台風、
熊本の地震。
その両方を考えた 屋根づくり。

耐震

地震に備えた屋根づくり

瓦のズレや落下を防ぐため、屋根全体の固定状態を確認し、必要に応じた補強施工を行います。

耐風

強風から住まいを守る

台風時の瓦の浮き・飛散を防ぐため、瓦一枚一枚を丁寧に固定します。

防災

壊れない落ちにくい安心施工

防災瓦やガイドライン工法に対応し、これからの時代に合った強い瓦屋根をご提案します。