川口瓦工業所では、国土交通省が示す「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」に基づいた施工を行っております。
昔の瓦屋根は、瓦を部分的に固定する施工方法が一般的でした。
しかし近年では、大型台風や地震への備えとして、瓦をしっかり固定する新しい施工基準へ変わっています。
川口瓦工業所は、1990年まではセメント瓦の製造も行っており、昔の瓦屋根から現在の防災瓦まで、時代ごとの屋根を知り尽くしてきました。
だからこそ、
「昔の屋根の良さ」も理解しながら、「今の時代に合った安全な施工」をご提案できます。
現在は、国土交通省が告知した「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」に基づき、
・台風に強い固定方法
・地震に配慮した施工
・雨漏りを防ぐ設計
・長く安心して暮らせる屋根づくり
を大切に施工しております。
大切なお住まいを、これから先も安心して守るために。
川口瓦工業所は、昔ながらの職人技術と、最新の基準施工の両方を大切にしています。